会員各位
平成30年4月吉日

       安全就業の現状

  時下 会員の皆様には、ますますご清栄のことと、お慶び申し上げます。
 安全就業につきましては、平素よりご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上
 げます。

 平成29年度度は、傷害事故は6件(対前年比4件増加)、賠償事故は2件
(対前年比3件減少)でありました。

 平成30年度は傷害・賠償事故「0」を目標に安全就業に努めていただき
ますようお願い致します。

 今年度は会員の安全就業基準の尊守・マニュアルの徹底・安全研修の実施
(「刈払機取扱作業者安全講習会」・「自転車運転講習会」・「運転適性診断講習会」)・安全パトロールの実施を重点施策とします。

 会員の安全就業基準第3条(安全心得)の10ケ条は各職場に掲載して
頂き、常に確認し、安全就業に努めてください。

 刈払機取扱作業者案講習会は刈払機取扱作業者全員が受講し、作業に当たっては必ず刈る人と養生する人とペアになって作業を行い、賠償事故「0」を目指してください。
 「自転車運転講習会」・「運転適性診断講習会」に参加し未然の事故防止に、努めて下さい。
 特に自転車事故が増加してきています。自転車は月に1度は点検し、乗用するときは目線を5〜10メートル先をみて、青信号の横断歩道を直進するときも、右、左折する車があるときは、左右を確認、車の止まるのを確認、
運転手の顔を確認(アイコンタクト)を徹底しましょう。そして事故の未然防止のために自転車のサドルを下げましょう。

 また、職群ごとに「安全就業マニュアル」を見直して、会員・職群間における安全就業に対する意識高揚と浸透に努めて参りましょう。
 各職場においては「安全就業マニュアル」の常時携帯をお願いしており、
その浸透を図るために、現場への巡回パトロールの際は、安全への取り組みの確認をさせて頂いております。

 特に「転倒事故の防止」は会員自らが意識を持たなければなりません。
 「安全管理委員会の取組み」についてのご理解を頂き、引き続きまして
皆様のご協力を、お願い申し上げます。